読書記録|2018年10月~12月に読んだ小説まとめ

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今回は、Twitterでつけている読書記録のまとめです。

2018年10月から12月は、小説を11冊をよみました。

かんたんな感想とAmazonレビューリンクもあわせて記載します。気になる本があれば、お手に取ってみてください。

「ランチのアッコちゃん」柚木麻子

作中のランチがどれも非常に美味しそう。

読むとちょっと元気がでる本。

オススメ度★★★☆☆


ランチのアッコちゃん (双葉文庫)

「優しい死神の飼い方」知念実希人

装丁のイラストが綺麗で、小説の雰囲気にとても合っています。

ひとつひとつの短いストーリーが紡ぎあって、最終的に大きな事件に収束していくミステリ。

オススメ度★★☆☆☆


優しい死神の飼い方 (光文社文庫)

「ガール」奥田英朗

「ガール」を最初に読んだ20代。作中にでてくるワーママとかバリキャリとか、自分には無縁の世界のように感じたけど。

彼女たちと同じ年代、同じ状況になった30代で再読してみると・・やっぱり少し違和感。

オススメ度★★☆☆☆


ガール (講談社文庫)

「あかんべえ」宮部みゆき

宮部さんの江戸モノ、未読作品を集中的によみました。

親しい人の暗い一面にふれ、それでもまっすぐに成長していく12歳のおりんの姿が眩しい1冊。

オススメ度★★★★☆


あかんべえ〈上〉 (新潮文庫)

「身の上話」佐藤正午

宝くじが当たった先の人生の話?

かと思いきや全然ちがう。

とんでもない「身の上話」を聞かされて、じわじわと怖くなる本。

オススメ度★★★★☆


身の上話 (光文社文庫)

「天国はまだ遠く」瀬尾まいこ

自殺をしたものの死なかったあと、世界はどう見えるのか?

読むとデトックスできる作品。

オススメ度★★★☆☆


天国はまだ遠く (新潮文庫)

「あんじゅう」宮部みゆき

宮部さんの「三島屋シリーズ」大好きです。

これは、超おススメ!

オススメ度★★★★★


「三鬼」宮部みゆき

というわけで、またまた「三島屋シリーズ」

オススメ度★★★★★


三鬼 三島屋変調百物語四之続

「その女アレックス」ピエール・ルメートル

Twitterでおススメされていたのを見て、読んでみました。

こちらは3部作の2作目。

シリーズ通して読みたい方は、次に紹介する「悲しみのイレーヌ」から読むことをおススメします。

オススメ度★★★★★


その女アレックス

「悲しみのイレーヌ」ピエール・ルメートル

アレックスにはまり、イレーヌも読みました。

オススメ度★★★★☆


悲しみのイレーヌ

「傷だらけのカミーユ」ピエール・ルメートル

そして完結編のカミーユ。

タイトルどおり読むほうも消耗する作品でしたが、まー面白かった!

オススメ度★★★★☆


傷だらけのカミーユ

* * *

仕事が忙しかったり、考えることがしんどい時、読書に没頭するとリフレッシュできます。

と言うわけで、何かと慌ただしかったこの3ヶ月は、ストレスに比例するように読書量も増えていました。

年末からは待ち遠しかった産休、そして来年には第3子を出産予定です。

読書記録はお休みしてしまうかも知れませんが・・またいずれ読書まとめ記事を書きたいなと思っています。

▽前回の読書記録はコチラ

読書記録|2018年10月〜12月に読んだ小説まとめ

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